パン講習会 Part 2

2013.11.14 Thu
志賀シェフ講習会

 Signifiant Signifieから学ぶパン作り

 東邦ガスショールームさんにて、いとまゆ先生主催の志賀勝栄シェフのパン講習会に参加させて頂きました。

 今回初めて参加させていただくことになり、行く何日も前からドキドキワクワク・・・

 教えて頂いたのはこちらの8品!

 ・ドイチェ・ヴァイスハイト

 ・パン・コンプレ

 ・バゲット・アンプ

 ・パン ド ブラン

 ・フリュイ ルージュ

 ・ノア ラ ミソ

 ・リシェス

 ・ヨーグルトレモンタイム

パンドブラン

 2日間に渡る講習会で、1日目は仕込み。2日目に成型焼き上げといった形で進みました。

 世界を誇るトップシェフと言われる志賀シェフの講習会を受けれるなんて、夢のようです。

 でも、その高レベルなパンの数々の講習についていけるか心配でしたが、いとまゆ先生と

志賀シェフの楽しい掛け合いに会場はとても和やかな雰囲気で、シェフもわかりやすいように

丁寧に説明をしてくださいました。

 メモすることたっくさんありまして、ついていくのが必死でした(汗)

 見たことがないくらいにデロンデロンの生地・・・・これを扱うことが出来る魔法のようなシェフ

の手。それをこの目で見ることが出来ました!

志賀シェフ

 ランチタイムにはシェフ自らご用意してくださったパンを頂き、豪華なお弁当もついていました。

 終始笑顔で接してくださった志賀シェフ。

 はじめはもっと寡黙な方なのかと思ってましたが、まわりにとても気遣ってくださっていて、

そういう優しさにも魅了させられました。

講習会

 2日目は成型後、キューハンさんのオーブンで次々に焼かれていきます。

ヨーグルトレモンタイム
講習会

 志賀シェフのパンはきっと志賀シェフにしかできない随一のパンばかり。

 とても同じものは作ることは出来ないけれど、そんな世界のトップいらっしゃるシェフの

手さばきとか、シェフのパンに対する熱い思いとか、お話に触れられたことが今回わたしにとっては

大きな大きな糧になりました。

 ありえないほどの高加水のパンがあれよあれよと綺麗に形作られ、ぐわっと膨らんでパンになっていく

様は見てて気持ちいいくらいでした。味はいうまでもなく。。。絶品!!!

 同じパンは見たことも食べたこともない!

 
 
 志賀シェフ、いとまゆ先生、このような貴重な機会をくださりありがとうございました。

 これからのパン作り、頑張ります!

 それから東邦ガスショールーム様をはじめ、オーブンのキューハン様やその他の関係者の皆様

ありがとうございました。

 あとご一緒させてくださった生徒様の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。
 



 

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パン講習会 Part 1

2013.11.14 Thu
フルーツ酵母クルミ&レーズンのカンパ

 先月の事になりますが、とても貴重なチャンスに恵まれ、二つのパン講習会に参加してきました。

 一つ目は、布袋製粉さんで行われましたロティ・オランの堀田シェフとパン工房マナの森の永田シェフ、

お二人のシェフの特別講習会です。

 フルーツ酵母のカンパーニュ

 教えていただいたのは、

 ・バゲット・長時間熟成(堀田シェフ)

 ・ポップ小麦豆乳ブレッド(堀田シェフ)

 ・フルーツ酵母で作るカンパーニュとくるみレーズン入りカンパーニュ(永田シェフ)

 ・フルーツ酵母で作るオレンジブレッド(永田シェフ)

 ・フルーツ酵母

 どれも実践付きで、各テーブルごとに生地を用意してくださり、実際に触って、

成型をさせて下さいました。実践つきで緊張しましたが、やはり見ているだけなのと、実際に生地に

さわるのとでは全然違います。作ってみることでわかることが多々ありました。

 堀田シェフの理論的且つ丁寧な解説は、とてもわかりやすくて、シェフの言葉のひとつひとつが

頭の中にすっと入っていく感じで、その魅力に引き込まれて、長時間の講習でしたが

私にとってはあっという間でした!

 永田シェフからはフルーツ酵母の起こし方と、その酵母を使ったパンをを教えて頂きました。

 この酵母のパンがとっても美味しかったので、自宅に帰ってからさっそく起こしました。

 ポップ小麦豆乳ブレッド

 かぼちゃの生地と2層になったポップ小麦豆乳ブレッド。

 ランチにシェフのパンと頂いて、帰りには布袋製粉さんからサンプル品の粉を数種頂いてきました。

 こちらの豆乳ブレッドには布袋製粉さん独自の製法で作られた発芽ポップ小麦というものが

ブレンドされています。

 この小麦のぷちぷちとした食感がとても楽しくて美味しい。

 同じテーブルでご一緒させて頂きました方々との交流も楽しく、とても魅力たっぷりの

一日となりました。

 布袋製粉様、関係者様をはじめ、堀田シェフ、永田シェフ、ご一緒してくださった皆様

ありがとうございました。


 
 講習会part2に続きます。

 
 




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AKO先生のレッスンへ

2012.10.31 Wed
アコアターブル

 多治見まで車で高速をビュンと飛ばし、昨日は前からずっと楽しみにしていた

AKO先生のグランレッスンへ行ってきました。

 今月テーマは<お箸で食べる秋の和フレンチ>

 アコアターブル
 
 モスグリーンのクロスにゴールドのロウソク

アコアターブル
 
 秋らしい雰囲気の今回のテーブルもとっても素敵でした。

 全てを家でも同じようにする事は到底出来ないけれど、扱っている小物の名前を教えて頂いたり、

色の合わせ方とか、ちょっとしたことを教えて頂けるだけですごく参考というか勉強になります。

 ウェルカムティーのアップルタイザーはお手製と聞いて驚きました。

 ソーダ・・・いいなぁ。。^^

アコアターブル

 今回のメイン、ローストビーフ用のお肉です。

 サシの入ったきめ細やかな牛の塊800g

 ローストビーフは過去に2度ほど作ったことがありましたが、自己流だったのでかなりアバウト

で、あまり家族受けも良くなかったのを憶えています。

 今回のAKO先生のレッスンでは、まずお肉の選び方の重要なポイントを幾つか教えていただきました。

 そして作り方、l私にとってローストビーフのハードルをかなり下げてくれました。

 これは今すぐにでも作りたい!!

前菜

 楽しい雰囲気の中でレッスンが進み、そして試食タイムはまず前菜から

 ・一さじの和風ロワイヤル
 ・お月見里芋だんご
 ・枝豆の塩麹漬け
 ・鮭の幽庵焼き 贈り物仕立て
 ・きのこのカリカリ・フリット

  どれも美味しいお料理に若杉聖子さんの白い器がとっても素敵でうっとり。。

メイン

  ・すき焼き風ボイルドローストビーフ シルキーポテトピュレを添えて

  AKO先生天才です!!!

  やわらかくジューシーなお肉に、シルキーなポテトピュレ、甘辛いすき焼き風なタレが
絡まって、めちゃめちゃ美味しい。

  これはきっとうちの両親とか年配の方にも喜ばれるフレンチだと思いました。

  我が家のクリスマスはもうこれしかないでしょう!

  いや、クリスマスまで待てないので一度作ってみたいと思います。

お茶漬け
  
  ・葉山の名残り・ちょこっとお茶漬け

  先生が特別にお取り寄せされた葉山の美味しい釜揚げしらすと有機米のお茶漬け。

  お腹の進み具合も計算されてて、メインでお腹がいっぱいでもこのお茶漬けならさらさらっと

お腹に入りました。

デザート

  デザートは

 ・バニラアイスにお抹茶クラッシュ

 手作りバニラアイス、お抹茶みぞれ、トッピングの煮あずきは先生のお手製のもの、そして黒蜜や

きな粉など。

 さっぱりとしたお抹茶みぞれと、濃厚なバニラアイス、あずき、バランスが良くてとても美味しい
デザートでした。

 和フレンチって感じで、グラスに盛り付けるところもお洒落!

 パンはわりと頻繁によくつくるんですが、お料理は本とか見たりしてもなかなかうまく出来なかったり

して、まず冒険があまり出来なくて、同じメニューを繰り返してしまうんですね。

 AKO先生の所に来ると、実際に作り方を目の前で教えてくださって、

いろんなお料理のハードルを下げてくれて、私にもできそう!って気持ちになります。

 雰囲気も味もお店以上の、AKO先生のエッセンスの加わったレッスンそしてお料理、スイーツ、

 この空間。
 
 今回も大満足な夢のひとときでした。

 先生、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。
 


 
 

 
 
 
  
   



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あこ天然酵母のレッスンへ

2012.09.13 Thu
IMG_8175file.png

 昨日は名古屋までお出かけしてきました。

 楽しみにしていた、satukiさんのあこ天然酵母のレッスンを受けるために。


 satukiさんのセンスあふれる素敵なお家に訪問させていただくのは実はこれで3度目です。

 1回目はあこ酵母についてのお勉強と白パンのレッスン。

 2回目は私が惚れ込んでいたsatukiさん角食のレッスン。

 そして今回は今が旬、いちぢくのガレット。

 お教室を開いている私にとって、自分がレッスンに参加させていただくことはお勉強と共に

リフレッシュの時間でもあります。

 初回レッスンの白パンは何度作ったことでしょう。

 こんな私をレッスンに入れてくださり、satukiさんありがとうございます。

 あこ角食

 2度目の角食のレッスンも素晴らしく美しいプルマンで、その美しさと美味しさに惚れ込みました。

 いちぢくのガレット

 そして今回のいちぢくのガレット。

 旬のものを頂けるってとても貴重で幸せなことだなって感じます。

焼く前

 毎回ランチもとっても素敵で、今回はバーニャカウダと、アボカド&トマトの冷たいスープを

をささっと用意してくださいました。

 スープは簡単なのにとっても美味しくて、バーニャカウダもお野菜がたっぷりでしかも美味しくて。

いちじくのガレット

 焼きたてのいちぢくのガレットと、りんごのガレット。
 
 いちぢくのジューシーな甘さと、お砂糖とバターの甘くて風味豊か、ふんわりとこんがりかりっと

した食感がなんともいえなくて、これもすごく美味しく頂きました。

 satukiさんのパンはわたし、どれもツボにはまってしまいます。

 お料理も美味しくてなにより美しいのです。。。

 まさに癒しのひとときです。。。
 
豆乳プリン

 デザートも毎回素敵なの。

 今回は豆乳プリン♪

 いちぢくが添えてあるところが素敵でしょ^^

 こちらもとっても美味しかったので作ってみようと思います。

 今回ご一緒させていただきました皆様とのお話もとっても楽しくて、

一日充実した時間を過ごさせていただきました。

 ブログ、これからも更新していきますね^^

 satukiさん、ご一緒してくださった皆様、たのしいひとときをありがとうございました!

 またお会いできることを楽しみにしてます!

 充電できた!!! さー、私もがんばろーーーー!!!

 
 
 

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お菓子の哲学を学びに

2012.03.24 Sat
スープ・オ・フリュイ

 3月21日 瀬戸のソボカイクッキングスクールにて、お菓子の哲学を学んでまいりました。

講師は京都のオ・グルニエドールのオーナーシェフであり、日本を代表するカリスマパティシエ 

西原金蔵シェフ、そしてその息子氏である西原裕勝シェフ。


 この日のメニューは

 ・Suope aux fruits  スープ・オ・フリュイ
 
 ・Exotique Fromage   エグゾテック・フロマージュ

 ・Tsrte au Paplemousse et pistache グレープフルーツとピスタシュのタルト

 ・Montmorency      モンモラシー

 ・ジャルディニエール  <ヨーグルトソルベ オレンジキューブジュレのデザート>

 以上の5品です。

 西原シェフ

 パートシュクレ、アングレーズソース、シュクセのメレンゲの立て方、チーズクリーム、

ソルベ、ジュレ、グレープフルーツの皮の剥き方まで、ひとつひとつの工程を

なぜこうするのか、作業の理由を加えながら、とても丁寧に私たちに教えながら、

レッスンをしてくださいました。

 そんなシェフお二人のすばらしい作品の数々をご覧ください。

エグゾテック・フロマージュ

 Exotique Fromage   エグゾテック・フロマージュ

モンモラシー

 Montmorency  モンモラシー  グリオットのタルト

グレープフルーツとピスタシュのタルト

 Tsrte au Paplemousse et pistache グレープフルーツとピスタシュのタルト

スープ・オ・フリュイ

 Suope aux fruits  スープ・オ・フリュイ

ジャルディニエール

 ジャルディニエール  <ヨーグルトソルベ オレンジキューブジュレのデザート>

 ソボカイクッキングスクールの素敵な食器に盛られたデザート達。

 シェフの盛り付け方もとても丁寧で、その一つ一つの手元の作業が大切なのだなと思いました。

エグゾテック・フロマージュ
 
 レッスンの後はお待ちかねの試食タイム☆ 大好きなチーズケーキ。

スープ・オ・フリュイ

 衝撃的に美味しかったスープ・オ・フリュイ

 赤が苺のスープ、白はミントのスープなのですよ。

 このお皿使いも素敵でした。

タルト

  グレープフルーツの酸味とタルトの甘みが絶妙なグレープフルートとピスタシェのタルト 

  そしてモンモラシーは甘いグリオット(さくらんぼ)とサクサクのメレンゲとパートシュクレの

 甘みが効いてこちらもとても美味しかったです。

  タルトはさすがに食べきれず、お持ち帰りして家で頂きました。

 

 今回のこのレッスンに参加させて頂いて、学んだことがたくさんありました。

 グレープフルーツを美しくカットをするのも、メレンゲの立て方ひとつにおいても

お砂糖を3回に分けて入れる理由などね、全てにおいての工程を丁寧に教えてくださいました。

 シェフのデモンストレーションでは「なぜこうするのか。。」という言葉が常に存在します。

 そして今まで深く考慮しないで行ってきた作業の中には、ひとつひとつちゃんと理由があることを

明確に教えてくださいました。

 そしてシェフがお菓子作りにおいてとても大切にされていたポイントはやはり温度。

 繊細なお菓子作りにはやはり温度は大切であること、改めて認識いたしました。

 ソボカイクッキングスクール

 ソボカイクッキングスクールさんの棚一面に飾られた素敵な食器たちも新作が沢山並んでいて目の保養になりました。

 食器が欲しくなっちゃいますね^^

 今回学んだことは忘れないうちにちゃんと復習しておかないとと思ってます。
 
 春休み中に何か一つは作ってみないと。。

 西原金蔵シェフ、西原裕勝シェフ すばらしいレッスンをありがとうございました。

 そしてソボカイクッキングスクール様、貴重な機会に参加させていただきありがとうございました。

 今回のレッスンを、更なるスキルアップにつなげれるようがんばります!

 
 

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